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2009年07月04日

貯め水を吸い上げる(自吸、自給)

貯め水から、水を吸い上げる(自吸)ができるケルヒャー高圧洗浄機の場合、水道の蛇口に接続する方式だけでなく、貯め水を吸い上げても使用できます。

※ 水道がない場所でも、タンクやバケツに水をためておけば、その水を高圧洗浄機が吸い上げて使用することができます。

貯め水を吸い上げて使用する場合は、必ず別売りの「サクションホースセット」、「フィルター」を使用してください。

サクションホースは、通常の水道ホースより固く、一度吸い上げた水を逆流させないように、逆支弁付となっています。



これにフィルターをつけることにより、本体に異物が入ることを防ぎます。


※ 貯め水を吸い上げる場合、本体から1m以上高い位置から貯め水を吸ったり、1m以上低い位置
  から貯め水を吸い上げることはできません。


【 使い方のポイント 】
サクションホース自体が3mあるため、 高圧洗浄機にあらかじめ取り付けたサクションホースを貯め水に入れるとまずは、3m分空気を吸ってしまうことになります。 モーターの空回しにもなりますし、すぐに水が噴射できません。

取り付ける前に、サクションホース内に水(呼び水)を入れてから、高圧洗浄機に取り付け、そのホースの先を貯め水に入れることにより、すぐに水を噴射することができます。
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posted by 高圧洗浄機001 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 別売り付属品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

給水ホースの固さ

水道から、高圧洗浄機本体へのホースを
給水ホースといいます。

通常の水道のホースと違い、「耐圧ホース」という
ホースを使用しています。

通常のホースは、ホースを曲がったりするとつぶれてしまい、
本体に水が十分供給されないため、故障の原因となります。

また、高圧洗浄機を使用する際は、蛇口をいっぱいに
開いて使用するので蛇口から、本体までは常に圧が
かかっている状態です。
(もちろん高圧洗浄機のガンを握らないと水は出ません。)

そのため、内側からの圧でホースが破損しないように
耐圧ホースを使用します。

※一部メーカーでは、標準付属品ではなく
 自分で購入する必要があります。
 (東芝、ケルヒャー製品は、標準付属となっています。)


標準付属品より長いホースが必要な場合は、ホームセンター
などで、「耐圧ホース」を切り売りで売っているところが
ありますので、ご検討ください。

申し訳ありませんが、メーカーの別売り付属品にはご用意がなく
当社でも取り扱いがありません。



耐圧ホースは、強い圧力が加わっても破れにくくなっており、
また、ホースを曲げたときにもつぶれにくくなっています。

そのため、通常のホースより固めになっています。

「固いな。」と思われる方もいらっしゃいますが、
そのような仕様となっています。





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posted by 高圧洗浄機001 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高圧洗浄機の比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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